雑木林の中にそっと浮かぶ、茶室。
床・壁・屋根という最小限の要素だけが、自然と静かに寄り添います。
人と自然、社会と生活の関係性を問い直す“感じる建築”の実験場でもあります。
風と葉音とともに、心の奥に眠る感覚が、そっと目を覚ます場所を創りました。