「なんとなく、こういう空間にしたい」
「心が落ち着く場所がほしい」
「自分らしい佇まいがいい」
そんな、“まだ言葉にならない想い” を抱えてご相談に来られる方が、たくさんいます。
言語化できないのは、決して悪いことではありません。
むしろそれは、その方にとって本当に大切な感覚が潜んでいる証拠だと、私たちは感じています。
だからこそ、ArchiNate(アーキネイト)は、
その“まだ言葉にならない声”に、そっと耳を澄ませる存在でありたいと思っています。
建築という「かたち」を通して、
あなたの中にある輪郭のない想いを、丁寧にすくい上げていく——
それが、私たちがこの社名に込めた願いです。
ArchiNate に込めた 4つの哲学
社名「ArchiNate」は、Architecture(建築)に、
次の4つの概念を重ねて生まれました。
Curate — 本質を見極める
土地や環境、暮らしの気配を読み取り、
本当に必要な要素だけを選び抜く。
Coordinate — 調和させる
材料・光・導線・佇まい。
個別の要素を丁寧に整え、ひとつの空間として調和させる。
Create — 創造する
暮らす人の時間の流れを想像しながら、
空間としての姿を立ち上げていく。
Innovate — 革新する
建築の役割は、いまその場所に必要な新しい価値を提示すること。
住まい手の想いと、時代の空気に応えていく。
これら4つのプロセスを通して、
“Archi(建築)”が“Nate(生まれる/生み出す)”
——そんな意味をこの名前に込めています。
建築で、新たな価値をつくるということ
建築は、
個人の「営み」を支え、
まちの「風景」となり、
やがて時代の「記憶」となっていきます。
たとえ一軒の住宅であっても、
その佇まいは通りの空気を変え、
暮らしの積み重ねが景色に奥行きを与えていく。
建築は“個人の所有”であると同時に、
社会全体にとっての“文化資産”でもある——
私たちは、そう信じています。
あなたの時間が、どんな物語を描いていくのか
住まいは、暮らしを支える器であり、
そこで流れる時間は、あなた自身の物語を形づくっていきます。
その物語が、より豊かで、
あなたらしいものであるように。
私たちと一緒に、
“アーキネイト(建築で新たな価値を創る)” してみませんか?
